29日付の時事通信によると、子どもに大人気の長寿漫画「ドラえもん」の最終話を勝手につくって漫画化した男性が、出版元の小学館と著作権を持つ藤子プロに謝罪し、売上金の一部を支払ったとのこと。

 この「ドラえもん最終話」、昨年夏までに約13000部以上を売り上げたと見られるというから、かえって「ドラえもん」人気の健在ぶりをアピールした感も。

 「ドラえもん」といえば、アニメの声優陣が数年前一新され、今お茶の間で子どもたちが聞いているのは、少しソフトになった新・ドラえもんの声。それにともなう子どもたちの「ドラえもん観」の変化のようなものはあるのだろうか。
 
 
 

発言の一覧

6件あります。

    • 1
    • 名無しさん
    • 2007/5/30 17:04:57
    • ID:l0SR15z5q

    最近テレビは見ていないけど、子どもが漫画にはまっています…。

    • 2
    • 名無しさん
    • 2007/5/30 17:22:23
    • ID:qjSs5gJ0i

    これがどういう経緯で謝罪にいたったのかわかりませんが,古く「本歌取り」などに見られるように,パロディも一つの文化だと思います。

    この一件が二次創作物やパロディの弾圧につながらないように願いますが……。

    現在,著作権の非親告罪化が審議されているようで,(http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_b72f.html)
    危機を感じます。サブカルチャー文化も立派な文化。破壊しないでほしいと思います。

    • 3
    • 名無しさん
    • 2007/5/30 18:06:58
    • ID:QjqyOusfF

    趣味でやっている分には大目にみてもらえるんでしょうが、13,000部も売ると流石にやりすぎですね。

    • 4
    • 名無しさん
    • 2007/5/30 19:51:05
    • ID:WMzcs29zu

    あの話しは普通にじんときたけどな。
    でもそれで儲けちゃいかん。

    • 5
    • 名無しさん
    • 2007/5/30 19:58:58
    • ID:8ekowpSh0

    文化は文化。金儲けは金儲け。
    2の言うことも分かるが限度があるわな。

    • 6
    • 名無しさん
    • 2007/5/31 18:36:42
    • ID:/glrtM.VF

    完全な模倣品の販売などは勝手に取り締まってくれても良いと思いますが、著作権者本人しかわからないようなグレーな部分に警察が踏み込めるようになると、運用次第ではいくらでも言論弾圧に使われそうです。

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