18日付の読売新聞の記事では、英語を苦手とする大学生を対象とした授業の様子が紹介されている。
中・高6年間、英語を学んできた大学生だが、入学時の英語力の差は大きいため、苦手な学生も楽しめるように工夫されている様子が伺える。
英語の苦手な大学生がいる一方で、財団法人日本英語検定協会が主催する児童英検(児童英語検定)では低年齢での受験者数の増加が目立っているそうだ。児童英検受験状況によると、2006年度の志願者は過去最多の85000名。年齢別では8歳(小学2年生)がもっとも多く受験しており、試験をリニューアルした2003年度に多かった順は9、10、8歳だったのに比べ、2006年度は8、9、10歳と年少者の割合が高くなっているとのことだ。
試験の結果が合否ではなく正答率で表されることも、児童英検の人気の理由の1つだと思うが、やはり小学生の頃から英語を身につけさせたいと願う保護者が増えているとの見方もできる。
このままこの児童英語ブームが続けば、近い将来、英語の苦手な大学生は減るのかもしれないが、英語教育に熱心な家庭とそうでない家庭という環境の違いで格差が広がることも予想される。英語力格差時代、皆さんはどう乗り切りますか?


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ビートルズ等の洋楽を幼いころから聞いていると英語が身につく・・・というのは本当なのでしょうか?
英語を教える人は、実際に英語を使って楽しんでいる人でないと、面白さは伝わらないでしょうね。
知り合いの先生はNOVAに通っていますが、教師の英語力不足も以前ニュースになっていましたので、英会話学校で日々勉強してほしいです。
元記事読みましたが、とても大学生とは思えない授業内容です。
やはり大学は半分ぐらいに減らして精選した方が良いと思います。
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