6月13日から7月11日まで、明治図書ONLINEが行った「負担の少ない先行実施方法は?」というアンケートによると、「朝学習の時間の活用」が過半数を超える結果になりました。

6割近くの得票があった「朝学習の時間の活用」には、「登校してから1時間目始業時まで40分あるのでモジュールで活用してほしい」「朝の読書活動のコマ数を授業時間とするように検討していく方向」などのご意見が寄せられ、すでに検討中である様子も見受けられました。
「夏休みなどの短縮」には2割以上の支持があり、その次に「1日のコマ数の増加」が続きました。
「その他」は1割弱にとどまりましたが、「平日に時数が増えるのは教師も児童も無理」「2週間に1回の土曜日授業復活はどうでしょう」など、土曜日の授業を復活させる方法についてのコメントがありました。
実施方法をこれから検討する学校も多いと思いますが、教わる側にとってもまた教える側にとっても負担の少ない実施方法になれば…と思いました。
- 新しい学習指導要領 「生きる力」−文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/080424.htm


発言の一覧
1件あります。
「誰に、いつ、」アンケートをとったのでしょう?
現場の教師なら、朝の時間、現在でも読書、計算、漢字学習の時間として使っていることは当たり前の事実です。ただ、それが文章になるだけです。
教科の授業時間を増やすのなら総合的な時間を無くせばすむことなのに。週3時間増えることになります。これは土曜日半日を増やしたのと同じことになります。
一度一昔に戻ってやり直せばと今の議論を見ていると感じます。
頭でっかちで、既得権益を守ろうとして議論をねじ曲げているように見えます。
会議に発言する