14日の読売新聞の記事によると、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪が、日教組との契約後にもかかわらず、教育研究全国集会の全体集会の開催を拒否した問題で、日教組は同ホテルを経営するプリンスホテルを相手どって3億円以上の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすとのこと。

 日教組によると、損害賠償には、全体集会の準備費用や参加予定者の宿泊費用、慰謝料などのほか、社会的制裁の意味も込められているようだ。

 この問題では、プリンスホテルは昨年3月に申し込みを受け、5月に使用契約を締結していたが、予約段階でのホテル周辺の警備の必要性に対する説明が不十分で、一般の宿泊客の安全を確保できない恐れがあるとして、11月初めに契約を解除。日教組が会場使用を求めて仮処分申請し、東京高裁が1月30日に会場提供を命じたが、プリンスホテルは会場の提供を拒否。代替会場も見つからなかったため、2月1日に予定していた全体集会が1951年以来、初めての中止に追い込まれていた。

発言の一覧

3件あります。

    • 1
    • 名無しさん
    • 2008/3/17 9:34:06

    社会的制裁って何様なんですかね・・・。

    • 2
    • Nathan
    • 2008/4/11 8:58:37

    プリンスホテルは廃業すべき!

    • 3
    • げるら
    • 2008/6/3 23:27:55

    何で日教組が社会を代表できるんですか?
    それが傲慢というんじゃないですか?
    早く解散した方が良いんじゃないですか?

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