2日の時事通信の記事によると、2004年に横浜市の中学校で柔道部員の生徒に一方的に技を掛け続けて重傷を負わせたとして、柔道部顧問の男性教諭(28)が傷害容疑で書類送検されたとのこと。
体罰は学校教育法第11条によって禁止されているが、指導上やむを得ない場合もあるとして体罰を肯定する意見も根強い。先月は、京都市内の小学校で生徒全員を平手打ちにし辞表を提出した教諭に対し、保護者のほとんどが辞職の撤回を求めて署名したというようなケースもあった。ただ、教育上適切な体罰と適切でない体罰の線引きは非常に難しく、今回のように子どもに怪我を負わせてしまう事件も後を絶たないため、各教育委員会はどのような場合でも体罰は許されるものではないというスタンスをとっている。
学校教育法第11条
「校長及び教員は、教育上必要があると認めるときは、文部科学大臣の定めるところにより、学生、生徒及び児童に懲戒を加えることができる。ただし、体罰を加えることはできない。」


発言の一覧
10件あります。
平手打ちぐらいはありだと思うけどこれはひどい。
>>1
ありかぁ〜〜〜!?
まあ、昔はやったしやられもしたけど・・・。
まぁ、この先生の場合はありえないと思いますけど・・・。
何度も投げ飛ばした後に、寝技をかけ意識が朦朧としているところにさらに投げ技をかけて、脳挫傷ですから。
ろくに躾けられていない子どもを預けられて、体罰するな、学級崩壊させるなってそりゃ難しいですよ。もちろんできる先生もいますが、そんなスーパー教師ばっかじゃないですよ。
あくまで意見として言わせていただければ、あるていどの体罰はOKだと思います。痛みを知らない人間はろくな成長できない。温室で育てられた結果、社会生活での痛みに耐え切れなくてNEETやうつ病になってしまうのでは?
この事件でまずいのは、やりすぎたという点。この記事のタイトルも「体罰の行き過ぎ」とか一言つけ加えた表現にしてほしいですね。
>5
まぁ、あくまでも中間的な立場からの書き込みですからねぇ。
こないだ相撲部屋でもしごきで死者が出ましたね。
あまり報道されないのは角界の圧力!?
しかし100歩譲ってしごきは良いとしても、ここまでやったら危ないって感覚が最近の指導者にはないんですかね。
体罰はわたくしもある程度必要と思います(ある程度がむずがしいんですが)。
ただ、「温室で育てられた結果」→「うつ病」の論理には激しく反対です。
「うつ病」=「甘え」という認識が垣間見れます。
ニートとうつ病は別です。
はじめまして。
私はこの事故の起きた学校の保護者です。
新聞、マスコミ報道では“しつけ”による体罰と言われてますが、
事実は普通に行われている部活動中の不幸な事故なのです。
受傷生徒は高校進学したらレスリング部への入部を希望していたため
3年になっても部活動引退せず体力作りのために部活へ参加しておりました。
事故のあった日は受傷した生徒と顧問教諭との乱取り稽古を行っていたそうです。(普段も2,3年生がしてる普通の乱取りです。)
その際確かに絞め技はあったけれども中学生の柔道試合では有効技なので普段から練習でも使用していたそうです。
絞め技を行うと一瞬失神状態になるそうで、その際は“活を入れ”(気を戻す行動)意識が戻った事を確認して次の練習に入る。
もちろん顔色、気分など悪そうであればすぐに休ませるように先生はしていたそうです。
この意識を失って倒れたのは、そんな練習と練習との合間に生徒が帯を結び直そうとしてた時起こった事です。
ですから記事のように一方的に技をかけ続けたとゆうのはありえません。
不思議な事に事実と全然違う報道が世の中を駆け巡り、違う先生像が1人歩きして非難を受けてる事に深い憤りを感じております。
どうぞ報道がすべてだと思わないで下さい。
何卒よろしくお願い致します。
9さんの言うとおりだとしたら、容疑は「傷害」じゃなくて、「業務上過失傷害」になるんじゃないでしょうか。
警察が「傷害」で書類送検したってことはそれなりに悪質な行為があったのではないかと推測してしまいます。
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