今春、卒業予定となっている大学生の就職内定率が、昨年12月1日現在で前年比2.0%増となる81.6%となり、1998年以来の80%台を回復したことが、文部科学省と厚生労働省の調査でわかった。
12月1日時点での内定率は、1999年に80%台を割り込んで以来、70%台に低迷していたが、2007年の団塊世代の大量退職、いわゆる2007年問題を見越して企業が新卒の求人を増やした結果、2003年の73.5%を底に上昇に転じ、4年連続の回復傾向となった。

今後も少子化による労働人口の減少が続くことから、しばらくは学生優位の売り手市場が続くと見られている。


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2件あります。
97年ごろはバブル崩壊後&団塊ジュニア世代で、超氷河期なんて言われてた気がしますが、結構内定率は高いんですね。
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今みたく携帯とかメールとかネットとかほとんどなかったから、みんな嫌でも就職したんでしょうね。離職率も高いのでは?
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