16日の日本経済新聞の記事 によると、教育再生懇談会の中間報告の素案が明らかになったとのこと。小中学生に携帯電話を持たせないなど思い切った提言も含まれているようだ。
教育再生懇談会の第2回議事録(PDF)によれば、4月17日の会議でも「フィルタリングについては強制的に企業側がやるべき(赤田英博委員)」「そもそも小中学生に携帯電話を持たせるべきか議論すべき(篠原祐一郎委員)」などの声があがっていた。
携帯電話の所持率は小学6年生が28.1%、中学生3年生が60.1%(平成19年度全国学力・学習状況調査より)。保護者としては、有害サイトなどの問題はあるものの、携帯電話で子どもと連絡がとれないことが不安だとの声もあり、所持するなというのはかなり難しい提言だが、小中学生用に連絡機能に絞ったものの開発の検討などが必要なのかもしれない。
- 教育再生懇談会
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouiku_kondan/kaisai/index.html - 子どもを守るには? どうなる携帯電話フィルタリング(2008/2/1)
http://kaigi.edublog.jp/4BF40338/

発言の一覧
3件あります。
持たせないのはやり過ぎだと思いますが、ネットの機能は制限するか、強力なフィルタリングをかけた方が良いと思います。
お上が持たせないって決めたって、持つ子は持つしもたせる親は持たせるんだから、「くさいものにフタ」じゃだめ。
基本的に規制というのは臭いものにフタなんじゃないですか。
人々のモラル向上に手間隙掛けるよりも、規制した方が効率的というわけです。
臭いものにフタ的なやり方がダメなのであれば、例えばタバコの路上喫煙や分煙
なんかもわざわざ規制するのではなく、喫煙者のモラルを向上すべく頑張るしかないですね。
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