昨日各紙でも報道されたが、1日の読売新聞記事によると、埼玉県東松山市が全国で初めて2008年度から就学支援(指導)委員会を廃止する方向を決めたそうだ。
就学支援(指導)委員会が廃止されれば、保護者や本人の意思で子どもの学校を決定できることになる。
学校の選択が自由になるだけではなく、就学をサポートする別の機関も新設されるそうなので、入学後のトラブルや入学に迷った際などは相談できるというのも、保護者にとっては安心だろう。
文科省はどう動くのか、また全国的に広がりをみせるのか…。埼玉発のこの試み。今後の行方に注目したい。
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いい意味で自由になるといいけど。
結局、子どものことは、親が一番知っている。
第三者機関が同じ基準で勝手に振り分けていたこれまでがちょっと問題だったのでは。
どう考えてもこれは悪い意味の自由です。
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